こんにちは!広報担当の山下です。
今年もいよいよ残り1ヶ月を切りました。
忙しい時期ではありますが、体調には気をつけて過ごしたいですね。

さて、今回のブログでは先月末に弊社代表と私、そして初参加となる社員1名が参加した『ミライ会議』の様子やその時に学んだことをご紹介したいと思います!

ミライ会議とは、当社が社外活動として取り組んでいる『ミライ企業プロジェクト』の活動です。
(ミライ企業プロジェクトについて詳しく知りたい方は、下記の画像をタップするとご覧いただけます。)

今回のミライ会議では当社は運営を担当することになり、同じく参画企業である株式会社アンビシャスさんと共同で企画を考えました。

同社と打ち合わせを重ね、決定したテーマは「ミライを実現するために、日々のお仕事とどう向き合うか?」です。(なぜこのテーマにしたのかは、この後に綴っております!)

当日はこのテーマに沿った講義、ワークを用意しました。

当日はミライ企業の社長や社員、学生など総勢40名が集まりました。
最近では学生の参加も増えてきており、今回の参加者の最年少はなんと中学3年生!
学生でも自分の意見をありのままに話せて、それを受け入れてもらえるのがミラプロの良いところです。
学生が参加することで、私たち社会人も新しい価値観に触れ、学びが深まっているように思います。

さて、今回のミライ会議にあたって設定した「ミライを実現するために、日々のお仕事とどう向き合うか?」というテーマについてですが、
自分の夢や企業が描くミライを実現させるために知っておきたい考え方…それは「目の前のことへの向き合い方」です。
仕事や勉強をする中で、しんどいことや悩んだりすることもたくさんあるかと思いますが、それも「捉え方」次第です。
「どう捉えて、どう行動するか」がミライを実現させるための第一歩だということを今回のミライ会議でお伝えしました。

まずはアンビシャスさんの担当者に講義をしていただきました。
会社がミライを実現させるためには短期的な目標(目の前のこと)を達成し続けることが大切であること、またそのためには社員が「自分の成長=会社の成長」であることを自覚して成長し続けることが重要だと話をしていただきました。

私は運営側として参加していましたが、この話を聴いて自分自身の日々の仕事との向き合い方を考えるきっかけにもなり、とても有意義な時間でした。
参加者も話を聴きながら頷いていたり、メモをとっている姿が印象的でした。

その後は具体的な事例をもとに「こんなとき自分ならどう考える?どう捉える?」をワーク形式で学んでいただきました。
グループのメンバーは企業の社長、社員、学生で構成されており、自分と社長の物事の捉え方にはどんな差があるのかを感じてもらいました。
どのグループも時間が足りないくらい真剣にワークに取り組んでくれました!

 
(当社から初参加した社員もワークの進行を担当しました!↑)

ミライ企業の社長は明るくポジティブな方が多く、「仕事って楽しいもの」「社会人って楽しい!」と話される方が多いのですが、そんな社長でも過去にはたくさんの苦労を経験されていたり、何かの経験をきっかけに物事の捉え方を見直した(ポジティブ思考になった)経験があるはずです。

そういった社長の経験や思考を、今後のミライを担う若者と一緒に学ぶ…
終わってみて思うことですが、これこそ“ミラプロだからできること”なのかなと感じました。

私はミラプロに参加するようになって約3年が経ち、今回はじめての運営を担当しました。
今までとはまた違った役割を経験できたことで、ミラプロが掲げている「若者と共にミライを創る」というミッションをより深く理解できたように思います。
このような社外での貴重な学びを社内にも持ち帰り、三嶋商事が掲げる「地域医療に貢献できる企業になる みんながハピネス」の実現のため、日々の業務に前向きに取り組んでいきたいと思いました!


ミラプロ事務局、アンビシャスさん、Snipさん、
参加者の皆様ありがとうございました!