
医療・介護現場の経営者様、管理職の皆様、こんにちは。
私たちは、1982年の創業以来、治療食・介護食の専門店として大阪府堺市にて地域医療の最前線を「食」で支え続けてきた会社です。
今、医療・介護業界はかつてない転換期にあります。
光熱費や食材費の高騰、そして何より深刻な調理現場の人手不足。
これらは単なる「現場の悩み」ではなく、施設の存続を左右する「経営課題」そのものです。
私たちは「QOL向上のコンサルタント」として、単に商品を販売するだけでなく、「どうすれば施設様が抱えるこれらの課題を根本から解決できるか」をずっと考えてきました。
そこで、三嶋商事がプロの目利きで選び抜き、2026年2月より満を持して推奨を決定したのが、高齢者施設向け食材供給サービス「特助くん」です。
なぜ、40年以上の歴史を持つ私たちが、このサービスを推奨するのか。
このブログでは、その「目利き」の根拠を詳しくお伝えします!
1.専門店が評価する「特助くん」の安全性と確かな実績
世の中には多くの食材供給サービスがありますが、なぜ私たちが「特助くん」を選んだのか。
それは、専門店として譲れない「品質」と「安全性」がそこにあるからです。
医療・介護の現場において、食事は「命をつなぐ治療の一部」です。
自分の口でしっかり食べて元気をつけていただき、楽しい食事の時間を過ごしていただくために、まず重視したのは、その安定性と信頼性です。
「特助くん」は創業20年以上にわたり、高齢者専門の食事サービスとしてノウハウを培ってきた実績があります。
高齢者のために全国多数の有力メーカーとパートナーシップを組み、高齢者のために共同開発したプライベートブランド商品の食材を中心に、各施設様へお届けする完全調理済み冷凍食材供給サービスです。
現在では、契約設施設数 約6,000施設、月間利用施設数 約1,300施設の供給実績があり、現場のシビアな要求に応え続けてきた安心のインフラであることが証明されています。
調理済み食材を冷凍でお届けするため、調理作業が簡単で調理スタッフの熟練度に関わらず、常に一定の味と品質を維持できます。
これは、入居者様の満足度を下げないための不可欠な要素です。
また、主菜・副菜からデザートまで、季節に合わせた食材が常時500種類以上用意されています。
飽きのこない献立づくりは、利用者様のQOL(生活の質)向上に直結します。
例えばこんな商品も!『地産外商商品』
・胡瓜とアカモクの酢の物(新潟県佐渡産のアカモクを使用)
・さつま芋とリンゴの紅芋和え(沖縄県久米島産の紅芋を使用)
・高知県産しし唐と玉葱の甘酢あん(高知県産のしし唐を使用)
日本各地のフードロス削減、地域活性化を目的とした地産外商も扱っています。
全国展開している宅配クック123を運営しているからこそ聞くことができる地域の声を元に商品開発しています。

治療食・介護食の販売のプロである三嶋商事が、数あるサービスを比較・検討した結果、「これなら自信を持ってお客様に勧められる」と確信したのが「特助くん」です。
栄養バランスはもちろん、彩りや味の安定感において、厳しい目で見ても非常に高いレベルにあります。

それだけではありません。
多くの食材供給サービスは、工場で作ったものを効率よく届ける「物流」の視点が中心です。
しかし、「特助くん」には決定的な違いがあります。
それは、在宅高齢者向け宅配弁当サービス「宅配123」の運営で蓄積された膨大なノウハウがベースになっている点です。
毎日休まず食事を届ける「宅配123」の安定した供給体制と品質管理のノウハウがあるからこそ、契約設施設数 約6,000施設、月間利用施設数 約1,300施設という実績を支えることができているのです。
2. 経営を圧迫する「見えないコスト」を劇的に削減する
「特助くん」の導入は、単なる食材の置き換えではありません。
施設の経営構造そのものを改善する力を持っています。
食材の仕分けや管理、毎日の献立作成……。
それらに費やされる時間とコストを、もっと利用者様とのコミュニケーションに充てていただきたい。
そんな思いに応える特徴が詰まっています。
調理から盛り付けへのシフト
食材料費の高騰により、「食材原価」に敏感になっている施設様も多いのではないでしょうか。
しかし、実は「調理に付随するコスト」が経営を圧迫していることを見逃してはいけません。
「特助くん」は調理済み食材を冷凍でお届けします。
調理スタッフによって味が変わる心配がなく、いつでも安定した「プロの味」を提供できます。
これにより、調理時間の短縮はもちろん、水光熱費や人件費の大幅な軽減が期待できます。

在庫管理と廃棄ロスの適正化
常時500種類以上のラインナップから必要な分だけを発注でき、最短2日後にお届け(一部地域を除く)します。
また、噛む力が弱くなった方向けの調整食も充実しています。
急な人数変更や献立変更にも柔軟に対応できるため、無駄な食材廃棄を最小限に抑えられ、現場で慌てることなく対応可能です。
冷凍の食材のため、施設のBCP対策や非常用食材としても利用できるのもメリットです。
さらに、特助くんとニュークックチルシステムを併用することで、チルド品では不可能だった施設での備蓄在庫が可能になり、利用者の増減に応じて在庫管理、必要数だけ解凍するなど臨機応変に対応が可能になります。
*ニュークックチルシステム
調理済みの食材を冷たいまま食器に盛りつけ、専用の再加熱機器(リヒートウォーマーキャビネット)にセットし庫内で冷蔵保管後、提供の時間に合わせて再加熱するシステムです。

他社サービスとの比較で見えた「特助くん」のメリット
各社それぞれ強みが異なりますが、「特助くん」は導入までに大きなコストがかからず、かつスピーディーに始められることがメリットです。
また、「調理時間」「水光熱費」「廃棄ロス」「スタッフの負担軽減」までを含めたトータルコストで考えると、特助くんの価値は際立ちます。

他社サービスで「1食あたりの単価が数円安い」ものを選んだとしても、利用者様が食べ残しをしてしまえば、その分の食材費と廃棄費用はすべて施設の損失になります。
「特助くん」は、高齢者の“満足”を熟知している 「宅配123」を通じて、長年にわたり在宅の高齢者様に直接食事を届けてきた経験とノウハウがあります。
それらを活かすことで、高齢者様が「本当に美味しいと感じる味付け」や「食べやすい形態」を徹底的に研究し尽くしています。
そのため他社サービスと比べた際に、価格だけでなく、注文の柔軟性や商品数の多さ、部分利用ができる点において、特助くんは現場のお悩みをまとめて解決できる可能性が高いサービスであると考えられます。
3. 三嶋商事という「伴走型パートナー」の存在
ここが、私たち三嶋商事のこだわりです。
私たちは単に食材を届ける会社ではありません。
貴施設の課題を一緒に解決する「QOL向上のコンサルタント」でありたいと考えています。
「特助くん」という優れたシステムを、どう使えば貴施設にとって最大のメリットになるか。
私たちは代理店として、本部(株式会社シニアライフクリエイト)と密に連携しながら、サンプル提供やノウハウ共有、商談・試食の実施など、導入から運用まで現場を成功に導くためのフルサポートを行います。
ご利用までの流れ
「現場の負担を減らしたい」「収益構造を改善したい」とお考えの皆様へ、スムーズな導入フローをご案内します。
「まずは味を確かめたい」「現場のスタッフに見てもらいたい」という施設様には、無料試食のご案内も可能です。
まずは下記電話番号、またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
【三嶋商事株式会社 特助くんお問い合わせ窓口】
TEL:072-276-7177(平日9:00〜17:00)
「ホームページのブログを見た」とお伝えくださいませ。
★お問合せフォームはこちら
導入決定後の流れ
●利用者情報のご登録
お電話後、1週間〜10日程度で登録が完了します。
完了後、専用ID・パスワード、カタログ、操作ガイドをご郵送します。
●ご注文
専用サイトから24時間365日いつでも発注可能です。
●お届け
クール便でお届けします。検品後は冷凍庫で保管してください。
●ご提供
湯煎や冷蔵解凍をして盛り付けるだけで、美味しい食事が完成します。
最後に
三嶋商事の志は、「正しい情報発信で、日本の地域医療を『食』から改善する」ことにあります。
そして私たちのゴールは、皆様と共に「健康寿命の延伸」を実現することです 。
「人手が足りない」「厨房コストを抑えたい」
「でも利用者様には美味しい食事を提供したい…」
そんな葛藤をお持ちの施設様は、ぜひ一度三嶋商事にご相談ください。
TEL:072-276-7177(平日9:00〜17:00)
★お問合せフォームはこちら
皆さま、こんにちは!三嶋商事です。
日頃より、地域の高齢者支援にご尽力されているケアマネジャー、施設管理者、医療専門職の皆様には心より敬意を表します。
私たちはこれまで、南大阪エリアの病院や施設への卸売、ネットショップを通じて「治療食・介護食」の提供を行ってきました。
そしてこの度、在宅高齢者の方々が住み慣れた地域で、生涯自分らしく暮らせる社会を支えるため、新たな挑戦をスタートします。
2026年2月1日より、堺市にて宅配弁当事業「宅配クック123」を開始いたします!
また、施設様向けの調理負担軽減サービス「特助くん」の紹介代理店事業も併せてスタート。
地域の「食の課題」をトータルでサポートする体制を整えます。

なぜ、三嶋商事が「今」お弁当を届けるのか
医療・介護の現場で働いておられる皆様も日々感じておられる通り、堺市でも独居高齢者や要介護認定者の増加により、食事の準備が困難になるケースが急増しています。
「デイサービスがない日の食事がおろそかになっている」
「持病があるが、自分で塩分・たんぱく調整をするのが難しい」
「訪問介護の回数が限られる中で、安否確認の回数を増やしたい」
こうした現場の切実なニーズに対し、私たちは単なる「食事の配達」ではなく、
「栄養支援 × 状態確認(見守り)」を軸とした地域包括ケアを担いたいと考えています。
プロの皆様に選ばれる「宅配クック123」の3つの特徴
「宅配クック123」は、一般的なお弁当配達とは一線を画す、高齢者専門の配食サービスです。
全国で展開されており、多くの自治体から配食支援事業の委託を受けている信頼のブランドです。
① 高齢者の嗜好に特化した味付けと調理
「毎日食べるものだから、飽きてほしくない」という思いから、昼食・夕食でメニューがすべて異なります。
季節行事や旬の食材を取り入れた家庭的なメニューを中心に、すべて専属の管理栄養士が高齢者に必要な栄養価を計算して献立を作成しています。
また、美味しい食事を安心して召し上がっていただくための工夫も。
魚は骨を喉に詰めるリスクを徹底排除するため、「骨なし」を基本としています。
「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに」召し上がれるよう、冷凍ではなく最も美味しく食べられる温度(常温)で作りたてをお届けします。

身体状況に合わせた10種類の「専門食」
それだけではありません。
宅配クック123は、「普通食」はもちろん、「制限食」のラインナップも充実しています。
嚥下・咀嚼対応: 嚥下(飲み込み)に不安がある方には、ムース状やとろみ付きの対応も可能です。
「食べることが楽しみ」であり続けていただくための工夫が凝縮されています。
疾患対応: 「たんぱく・塩分調整食(透析・腎臓病)」「カロリー調整食(糖尿病)」など。
低栄養対策: 少量で高栄養な「幸たんぱく食」など。

※こちらは「健康ボリューム食」の画像です
② 「手渡し」を原則とした安否確認(見守り)
配達員は、単に食事を届けるドライバーではありません。
ご家族・ケアマネジャー様の代わりとして、お弁当をお届けする際は「お声がけ」を何よりも大切にしています。
「対面での手渡し」を原則とし、お声がけを通じて利用者様の顔色や体調の変化を確認します。
「お弁当を頼んだことを忘れてしまう」といった認知症特有の症状に対しても、無理に急かすことなく、ご家族やケアマネジャー様と連携した対応を行います。
③ 自立を支え、介護負担を減らす容器へのこだわりと利便性
宅配クック123の容器は、高齢者の方の身体特性を研究し尽くした独自の設計になっています。
指先の力が弱くなった方や、リウマチなどの関節疾患がある方にとって、密閉された蓋を開けるのは重労働です。
容器に四隅に大きな「つまみ」を設けることで、握力が弱い方でも楽に開けられる仕様になっています。
それでいて、気密性の高い容器を採用しているため、お出汁がたっぷり入った煮物でも、お届けから食卓まで中身をしっかり守ります。

お弁当は前日までのご注文で、土日祝日を問わず1食からお届け可能です。
「1日だけ」「連休中のみ」といったスポット利用にも柔軟に対応いたします。
地域医療・介護のパートナーとして
三嶋商事が目指すのは、単なる弁当店ではありません。
専門的な栄養相談や、お体の衰えを確認する「フレイルチェック」の実施など、医療・介護の専門職の皆様と連携し、一歩踏み込んだ健康サポートを提供することです。
「正しい情報発信で、日本の地域医療を『食』から改善する」
この志を胸に、まずは堺市(中区・堺区・北区・東区・美原区)からスタートし、地域の「食のセーフティネット」を目指します。
2026年2月のオープンに先立ち、サービスの詳細や連携についてのご相談を随時受け付けております。
居宅での食事支援にお困りの際は、ぜひ三嶋商事へお声がけください。
【事業概要・お問い合わせ】
店舗名: 宅配クック123 堺本店
拠点: 三嶋商事株式会社 2階(大阪府堺市中区深井水池町3178)
対象エリア: 堺市(中区、堺区、北区、東区、美原区)
電話番号: 072-242-7101
FAX番号: 072-276-7178
皆さま、こんにちは。ブランディング担当の山下です。
12月7日(日)、関西大学梅田キャンパスにて「第11回 産学連携かちぞうzemi」の最終報告会が開催されました。

「かちぞうzemi」とは、学生と企業がコラボレーションし、対話を通じて新しい価値を創造(価値創造=かちぞう)する実践的な学びの場です。
弊社は昨年に続き、2度目の挑戦となりました。
今回は、京都産業大学 柴野ゼミBチームの皆さんと共に取り組んだ、半年間の活動レポートをお届けします!
★6月に行われたキックオフミーティングの様子はこちらのブログでご覧いただけます!
◆私たちのテーマ「若者が生きやすい世の中にするために」
今回、私たちが掲げたテーマは 「今ある医療(透析治療)のかたちを見つめ直し、若者世代が生きやすい世の中にするために何ができるか?」 という、病気と未来の社会に切り込むシビアで深い課題でした。
キックオフミーティングの後、7月には柴野ゼミの学生の皆さんに弊社へお越しいただきました。
弊社の事業紹介をして医療や透析業界について理解を深めていただくとともに、低たんぱく食品の試食会を実施しました。
はじめての低たんぱく食品を食べた感想は…

「想像以上に美味しい!」
知らず知らずのうちにマイナスイメージを持っており、もっと味気ないものを想像していたという学生さん。
実際に自分の目と鼻と舌で低たんぱく食品を知ることで、印象が大きく変わったと話してくれました。
そんな経験から、弊社と柴野ゼミの学生さんによる「かちぞうゼミ」の活動がスタートしました。
◆YouTube Shortsによる「食事療法」の普及
学生さんたちはその後文献調査などを重ね、透析治療の現状や今後の将来を考えたとき、それが決して「他人事ではない」という事実に直面しました。

一度透析を始めると、生涯継続が必要であること
透析患者数の増加は、将来の自分たちの医療費の負担にも関わること
これらを学んだ学生さんたちが創造した価値、それは「透析という選択肢の前に、食事療法という選択肢があることを広め、透析導入を少しでも遅らせる」ことでした。
彼らは全世代に届く発信方法としてYouTube Shorts(ショート動画)に着目!
AI音声を活用するなど若者の感性と工夫を凝らした3本の動画を制作しました。
ビースタイル本店YouTubeチャンネルにて、学生さんが作成したショート動画を公開中!
ぜひご覧くださいませ。
・知っていますか?透析治療について
⇒https://youtube.com/shorts/T645pLD89FE
・透析治療の問題点って?
⇒https://youtube.com/shorts/xh5k8jAUUVk
・知っていますか?治療食について
⇒https://youtube.com/shorts/Twn3Cs2TQcI
動画を視聴した大学生200名のうち、85%が「腎臓病・透析・食事療法への理解度が上がった」と回答したそうです!
かなりの良いリアクションを得ていることがわかります!
◆最終報告会を終えて
最終報告会では、緊張の中、全8チームによる集大成の発表が行われました。
どのチームもこの半年間、一生懸命取り組んだことがとても伝わる内容ばかりでした。

特にグランプリを受賞されたチームの「おばあちゃんの目分量レシピ絵本」は、学生ならではの主体性と温かな創意工夫に溢れ、私自身も多くの刺激を受けました。
弊社と歩んでくれた柴野ゼミの皆さんも、難しいテーマに苦戦しながらも、最新ツールを駆使して最後まで前向きに取り組んでくれました。
残念ながら賞を取ることはできませんでしたが、その姿に心から感謝しています。

今回の活動を通じ、学生や先生方、そして動画を視聴してくださった多くの方々に、透析治療の現実と私たちの想いを届けることができたことが何よりの収穫となりました。
「学生の主体性をどう引き出すか」という難しさに直面し、私自身も学びの多い半年間でした。
この経験を糧に、今後もYouTube Shortsなど新しい形での情報発信を継続し、さらに多くの方へ「確かな情報と確かな商品」を届けてまいります。
柴野ゼミの皆さん、半年間本当にありがとうございました!

こんにちは!ブランディング担当の山下です。
2025年11月15日、ついに待望の新商品『みしまのこりゃヤバい餃子』が発売となりました!!
皆様もうチェックしていただけましたか?
↓ こちらです! ↓

この記念すべき日に大阪府堺市のメゾン・ド・イリゼにて、発売記念イベントを開催いたしました。
今回のブログでは、その活気あふれる当日の様子をレポートいたします!
◆餃子に詰め込んだ「想い」と、魂を揺さぶる「歌声」
イベントの幕開けは、弊社代表・三嶋による「餃子発売までの歩み」のお話から。
餃子誕生のきっかけは、数年前に寄せられたお客様からのご要望でした。
「たんぱく制限が必要な私でも食べられる冷凍餃子をビースタイルで買いたいんですが…」
何とかしてその願いを、きちんと商品としてお返ししたい!と、そこから私たちの餃子開発の道が始まりました。
使用する素材も安心・安全でみんなで一緒に食べられる、そして私たちが自信をもっておすすめできる美味しいものを作りたい!と思い、『みしまの厳選シリーズ 特選コロッケ』を作っていただいている合同食品様にご相談させていただいたのです。
イベントでは、合同食品のコロッケ社長こと田中社長がビデオメッセージで登場♪

そこでご紹介いただいたのが、埼玉県行田市でオリジナル調味料の開発などを行っておられる合同会社 食王様です。
このご縁があり、みしまのこりゃヤバい餃子の隠し味として使用している万能調味料『こりゃヤバい埼玉』に出会うことができたのです。
★こりゃヤバい埼玉について詳しく知りたい方はこちら

さらに食王様からご紹介いただいたのが、同じく埼玉県行田市で餃子製造を行う、餃子工房ヨコミゾ様です。
化学的な添加物に頼らず、国産素材で作る餃子を大切にされている同社は、餃子の皮づくりから握る工程まで、職人の手仕事にこだわっています。
機械ではできない厚めの皮、大ぶりなサイズ、もちもち食感が『みしまのこりゃヤバい餃子』の美味しさを支えています。
★餃子工房ヨコミゾ様のこだわりをさらに詳しく知りたい方はこちら
一言では伝えきれない「こだわり」と、分け隔てなく皆で食卓を囲んでいただきたいという餃子に込めた「願い」を参加者の方々へじっくりお話させていただきました。
続いて、今回のイベントの目玉の一つであるミニコンサートが開演!
『こりゃヤバい埼玉』の開発者であり、声楽家でもある食王の田中社長と奥様の淳子様にご出演いただきました。
モンゴル抑留者によって歌い継がれた「囚われの旅人」という楽曲は、ご遺族の家族から「この曲を後世に残せないか」という依頼を受け、田中社長ご夫妻が譜面に起こされました。
この取り組みは複数のメディアに取り上げられるなど、声楽家としてもご活躍されています。
コンサートでは「囚われの旅人」や「アメージンググレイス」など、5曲を披露していただきました。
魂の震えるような迫力ある歌声が会場に響き渡り、参加者の皆様もスタッフも、一気にその世界観に引き込まれました。


◆「ヤバい!」が飛び交ったご試食会
コンサートで会場が温かい空気に包まれる中、キッチンでは弊社社員が着々と試食の準備を進めていました。
「一番おいしい状態で食べていただきたい!」という想いから、スタッフ間で細かく連携を取り、焼き立てをお出ししました!

【当日の試食メニュー】
・みしまのこりゃヤバい餃子(だしわりぽんずの特製タレ)
・特選じゃがいもコロッケ(PREMIUM減塩ソース・食王様の万能調味オイル 琥珀)

参加者の皆様からは、「めっちゃ美味しい!」「(低たんぱく仕様なのに)物足りなさを全然感じない!」と驚きの声が。
素材の美味しさがじゅわっと口に広がり、化学的な調味料を使わずとも程よいパンチがあり食べ応えのある餃子になっています。


司会を務めた私からは、美味しいタレの作り方や失敗しない餃子の焼き方などをご紹介させていただき、皆様熱心に耳を傾けてくださいました。
餃子の提供が無事に成功したことにホッとするとともに、皆様から嬉しいお声をたくさんいただくことができ、私たちもとても嬉しく幸せな時間を過ごさせていただきました。

★ブログをご一読いただいている方も、ぜひ参考にしてみてください!
ご家庭でもきれいに美味しく焼ける!冷凍餃子の焼き方&簡単で美味しいたれの作り方動画
◆古墳が結んだ!?スペシャル対談
イベント最後は、小説家・デザイナーとして多方面で活躍されている長緒 鬼無里様を迎え、田中社長、弊社代表・三嶋によるスペシャル対談を開催しました。
実は、田中社長の拠点である埼玉県行田市と、弊社の拠点である大阪府堺市は、共に関東・関西を代表する「古墳の街」という共通点があります。
歴史や文化、そして今回の餃子・コロッケのファンを増やすためのアイデアなど、ここでしか聞けないトークで大いに盛り上がりました。


あっという間の2時間が終了し、最後には「家でも食べたい!」と多くの方が餃子やコロッケを手にとってくださり、大盛況のうちに幕を閉じました。
ご来場いただいた皆様、そして素敵な歌声とトークで華を添えてくださった田中社長、長緒様、本当にありがとうございました!

おかげさまで『みしまのこりゃヤバい餃子』は発売開始以降多くのお客様にご好評いただいており、早々に初回ロットが完売しました!!!
これからも皆様の食卓に「誰もが安心して、美味しく、心から楽しめる餃子」をお届けしてまいります。
ぜひ、ビースタイル各店にてチェックしてみてくださいね!
『みしまのこりゃヤバい餃子』ご購入は下記の画像をタップ・クリック★
こんにちは!広報担当の山下です。
6月に入り、今年も産学連携プロジェクト「かちぞうzemi」がはじまりました!
かちぞうゼミとは…
参画企業と学生チームがマッチングし、半年間の実践的なPBL*を通して課題を見いだし、その課題にアプローチして価値創造を目指します!
*PBL:「Project Based Learning」の略で、課題解決型学習と呼ばれます。学習者が自ら課題を見つけて解決していく中で、解決能力や実践能力が育まれる方法です。
かちぞうzemiについてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
当社では医療や栄養に関わる社外活動が多い中、10年ほど前から続けてきた活動の一つが学生との取組みです。
かちぞうzemiには昨年はじめて参加させていただき、大阪経済大学の学生さんと当社の採用課題について新たな価値創造を目指して半年間取り組みました。
(昨年のかちぞうzemiの最終報告会のブログはこちらからご一読いただけます!)
そして6月8日、今年のかちぞうzemiキックオフミーティングが開催されました。
昨年とはまた違った顔ぶれの8つの企業と4大学が参加し、順番にプレゼンテーションを行います。
当社からは代表の三嶋と私が参加し、当社の紹介と今回の課題テーマを発表させていただきました。

今回当社からは、いま日本で当たり前になっている医療に疑問を持ち、その選択が本当の意味で人のQOL向上に繋がるのかを学生さんにも考えてもらいたいと思い、課題テーマとして設定しました。
当社の事業とも関わりの深い慢性腎臓病の治療においても、日本では透析治療が選ばれることがほとんどですが、実はこれにも様々な課題が隠れています。
(過去にはこのような記事も…!気になる方は一度お読みいただければと思います。)
週刊現代 2016年9月10日号 透析大国ニッポン!一度始めたら一生やめられない人工透析の「真実」
やや難しいテーマではありますが、学生さんや大学の先生方も熱心に話を聞いてくださっている姿が印象的でした。
ものすごいスピードで少子高齢化が進む日本で、そのような課題をどうすれば解決できるかを学生さんと考えたい!という想いで発表させていただきました。

そしてこの日の締めくくりは、運命のマッチングドラフト。
4大学8つのグループが、それぞれマッチングしたい企業を選び、投票します。
それまで賑やかだった会場にも何とも言えない緊張感が漂います…!

昨年はこの場でなかなか当社の名前が呼ばれず、、、
そんな記憶が頭をよぎりつつも、ドキドキして投票結果を見つめていると…!

京都産業大学のBグループが当社に投票してくれました!
その後もスムーズにすべての学生と企業のマッチングが決まり、今回はホッとした気持ちでドラフトを終えました。
その後はマッチングした学生さんと合流し、自己紹介や今後の進め方を確認しました。
12月の最終報告会に向けて、当社が提示した課題について学生さんと話し合いを進めながら新たな価値創造を目指します!

活動の様子は当社のInstagramなどでもご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!


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