


栄養の勉強とは異なり、嚥下は非常に難しく感じました。
病気の症状、老化による反射の低下、筋肉の低下など様々な原因により嚥下状態は全く違うこと、
オーダーメイドの対応が現場では必要なことがわかりました。
また、栄養士だけの世界ではなく、医師はもちろんですが、リハビリの専門職種や歯科医師、
歯科衛生士等も関連するので、交流範囲が一気に広がりました。


学会等になかなか参加できない方々に、最新の情報をセミナー等で提供することにより
地域での共通認識も高まり、患者さんのQOL向上に繋がるので大変やりがいがあります。
情報提供も、当社にとって重要な役割のひとつです。

15年ほど参加し、摂食嚥下の理解も当初と比べ物にならないくらい向上しました。
今後は病院や施設での対応だけではなく、在宅での取り組みが重要になってきていると感じています。
在宅の患者さんに向けた学びの場も提供できる研究会にしていきたいと考えています。
南河内嚥下研究会 https://mk-enge.com/
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